2014年07月20日
連合自治会
吹田市(市民自治推進室)のホームページによれば、吹田市には現在、574の「単一自治会」があり、それらをおよそ小学校区の単位でまとめているのが「連合自治会」です。吹田市には34の連合自治会があります。
「藤白台地区連合自治会」は藤白台小学校区と一部青山台小学校区をエリアとし、●藤白台全域(一丁目〜五丁目)、●上山田、●千里万博公園が「藤白台地区」です。
自治会、町内会と呼ばれる組織は法的には任意団体ではありますが、日本全国に存在し、住民の暮らしと行政を結び、住みよい地域をつくるための重要な存在となっています。とくに吹田市では住民自治の意識が高く、なかでも千里ニュータウン地域は、何もない、ゼロからの開発地としてスタートしたため、地域のリアルな声をまとめる単位として、自治会は大きな役割をはたしてきました。また行政も住民の声をきめ細かく吸い上げるために、自治会の協力を必要としたといえるでしょう。
ニュータウン開発当初は、まず、入居の単位にそって「単一自治会」がばらばらに結成されましたが、声をまとめて住みよい町をつくるためにはもう少し大きな単位で連携する必要性が指摘され、やがて「連合自治会」が結成されました。
「連合自治会」の扱うテーマは、福祉、防犯、環境、青少年、健康増進、まちづくりなど広範にわたり、目に見えないところでも町を守っているといえるでしょう。千里ニュータウン地域での自治会加入率は、都市型の郊外都市ではきわめて高いレベルにあります。およそ10,000人以上の住民が50年間にわたって注ぎ込んでエネルギーの蓄積は、大きなものがあります。
私たちの藤白台地区は、そうやってできているのです。
いま、ニュータウンでは初期住民の高齢化が進む一方で、団地建替などによって新しい住民をおおぜい迎え入れようとしています。ニュータウンは高度経済成長の短期間にどっと開発・入居が進んだため、そのあとの変化も「来るときは一挙に来る」特徴を今に引き継いでいます。
藤白台地区連合自治会では、このような変化を「良い変化」にし、「みんなが住みたい、暮らしたい」藤白台にするために、多くの住民が協力し合って活動しています。「いい町」はどこからかやって来るものではなく、自分たちで作るものです。皆様のご理解と積極的なご参加をよろしくお願いいたします。
●藤白台地区連合自治会の会則は→こちら。(PDF)
「藤白台地区連合自治会」は藤白台小学校区と一部青山台小学校区をエリアとし、●藤白台全域(一丁目〜五丁目)、●上山田、●千里万博公園が「藤白台地区」です。
自治会、町内会と呼ばれる組織は法的には任意団体ではありますが、日本全国に存在し、住民の暮らしと行政を結び、住みよい地域をつくるための重要な存在となっています。とくに吹田市では住民自治の意識が高く、なかでも千里ニュータウン地域は、何もない、ゼロからの開発地としてスタートしたため、地域のリアルな声をまとめる単位として、自治会は大きな役割をはたしてきました。また行政も住民の声をきめ細かく吸い上げるために、自治会の協力を必要としたといえるでしょう。
ニュータウン開発当初は、まず、入居の単位にそって「単一自治会」がばらばらに結成されましたが、声をまとめて住みよい町をつくるためにはもう少し大きな単位で連携する必要性が指摘され、やがて「連合自治会」が結成されました。
「連合自治会」の扱うテーマは、福祉、防犯、環境、青少年、健康増進、まちづくりなど広範にわたり、目に見えないところでも町を守っているといえるでしょう。千里ニュータウン地域での自治会加入率は、都市型の郊外都市ではきわめて高いレベルにあります。およそ10,000人以上の住民が50年間にわたって注ぎ込んでエネルギーの蓄積は、大きなものがあります。
私たちの藤白台地区は、そうやってできているのです。
いま、ニュータウンでは初期住民の高齢化が進む一方で、団地建替などによって新しい住民をおおぜい迎え入れようとしています。ニュータウンは高度経済成長の短期間にどっと開発・入居が進んだため、そのあとの変化も「来るときは一挙に来る」特徴を今に引き継いでいます。
藤白台地区連合自治会では、このような変化を「良い変化」にし、「みんなが住みたい、暮らしたい」藤白台にするために、多くの住民が協力し合って活動しています。「いい町」はどこからかやって来るものではなく、自分たちで作るものです。皆様のご理解と積極的なご参加をよろしくお願いいたします。
●藤白台地区連合自治会の会則は→こちら。(PDF)
Posted by 藤白台のホームページ at 23:13
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